言い訳しない経営者
他の「せい」にしない経営者になる 

2006_09

 

当社が開業、リニューアルに関わった個店のお客様、また、これから関わるお客様を対象に、7ヵ月間コースの「飲食店経営者セミナー」を始めてもう3年になり、今年7月から第5期がスタートしました。(※現在は「飲食店経営者セミナー」は行っておりません)

全国から高額な交通費、宿泊費を使い、さらに受講料35万円を支払っての参加ですが、その投資したことが何百倍にもなって、これからの経営に役立つのです。

今回5期参加者12名に対し、ボランティアでアシストして頂いている、埼玉の「和浦酒場」オーナー三浦氏、宮城の「らぁめん本竈」オーナー松本氏、栃木の「ちゃこや」オーナー朝鳥氏の3人のかたには、参加者と同様、毎月東京渋谷までお越しいただけるのには頭が下がります。多謝。

honkamadoこのセミナー、正式には「飲食店リーダーシッププログラム」という名称で、その目的は“長期的に繁盛店であり続けるための経営探求会”とし、参加者が互いの店を“我が店”と捉え、経営をアドバイスし合い、相互に力づけ合うのです。つまり強力な店外スタッフを11名得られることになり、自分もまた他の11店の協力スタッフになるのです。(※左の画像は「らぁめん本竈」とGoogle画像検索した結果です)

とかく個店のオーナーは孤独なもの、そうかと言って近所の飲食店とは付き合いにくい。そういった状況を打破して頂くためにも、私はこのセミナーをお勧めするのですが「時間がない、店を空けられない、お金がもったいない…」などと、言い訳されるかたが多いのも個店オーナーの現状です。

繁盛する、しないの根源はすべてオーナーにあり、このような言い訳をするかたは、知らず知らずのうちにその“空気”が従業員にも伝わり、店全体にNegativeな“雰囲気”を作ってしまうものです。活気ある店、楽しく元気な店にするにはオーナーが積極的に活き活きとこのようなセミナーに参加し、どれだけ楽しく明るく、従業員、ひいてはお客様と接するかに掛かっているのです。