どんなに小さな街でも、
どんなにさびれた街でも、
感動する店に人は来る。

2006_sp08様々なご相談が寄せられている中で「年々町の人口が減少し売上も落ちてきている」とか「市場がロードサイドへ移行し、街中の商店街、駅前がさびれてしまい、お客がいなくなってしまった。」などのご相談が約10年前から増え続けています。

こんな人もいました。「ロードサイドに大型スーパーやショッピングモールが出来るのでそばに移転しようかと・・・」私はちょっと悲しくなりました。

昔はどんな街にも銀座通りみたいな繁華街があり、その通りを歩くだけで、ワクワクしたものでした。最近全国どこへ行ってもその街が廃墟のようになっているのをいつも残念な気持ちで見ています。

今、私のささやかな目標は、その寂しくなってしまった街に一点の灯りを燈すことです。もう既に何軒も旧市街にある店をリニューアルしたり、新規開業させましたが、いづれも繁盛しています。事例を何軒かピックアップしておきますので、是非お問合せして頂いたり実際見て頂きたいと思います。

 

場所 人口 店名 月商
青森県金木町 12,000 ちょこっとのんべさん 500万円
秋田県角館町 14,000 土間人 800万円
宮城県栗原市 15,000 満てん 1,200万円
栃木県佐野市 50,000 ちゃこや 700万円
岐阜県大垣市 50,000 恵比寿藁家 700万円
静岡県御殿場市 50,000 えびす 1,000万円

 

いづれの店も夜のみの売上です。

現在、そんな街で飲食店を営んでいる経営者の皆さん、特に酒が入る飲食店を経営している方。また街中にお客は戻って来ています。ロードサイドは企業店が多く魅力的な店は少なく、飽和状態になっています。お客を呼ぶためには感動できるくらいの店を創ってください。