お客が一瞬で嗅ぎわける「雰囲気」という空気。

2006_sp01私はよく繁盛の方程式(商品力×雰囲気×人間力×割安感=繁盛)の話しをします。その中でも繁盛店になるためには、「雰囲気」がとても重要です。

「雰囲気」はインテリアもその一部ですが、もっと大切なことがあります。それは「空気」です。その店の「空気」は、料理が旨いとかまずいとかいう以前の問題です。

「空気」は五感で察知するもので皆さんも何度も経験したはずです。店に入っても「いらっしゃい」の声があるどころか「誰がきたんだ」なんて顔をされることがありますからね。

従業員同士だって口もきかなかったり、厨房から料理が出来上がっているのに声もかけないから、置きっぱなしになっているのです。これはほんの一例ですが、こんな重い空気体験した事ありますよね。

暗い空気、臭い空気、活気がない空気、元気のない空気、まだまだ色々あります。これも全て経営者の責任です。

私は沢山の店を見てきておもしろい事を発見しました。経営者の性格やムードは必ずその店の空気となってでているのです。あなたの店は大丈夫ですか。飲食店として良い空気が流れていますか・・・。