店の良し悪し、スタッフの元気、全て経営者の鏡。
繁盛店はいつもあなたしだい。

 

2006_sp02

 

埼玉県浦和駅西口を出て、ガードに沿って5分くらい歩くと、『和浦酒場』があります。面積はなんと8坪23席。開業当初で月商400万円台はありました。

それから2年半、現在月商500万円台にのっている脅威の超繁盛店になったのです。オーナーの三浦元氏はもう一軒小さなくいものBARを経営し、彼は主にBARの方で働き、『和浦酒場』の方は店長とスタッフに任せています。(※下の画像はGoogle検索「和浦酒場」の結果から引用しました)

waura個人店にありがちなシーソー現象というのがあって、A店の売上が落ちるとオーナーはB店からA店に専念しだす。すると今度はB店の売上が落ちだすのです。

シーソーのようにギッタンバッコンという具合になります。要するに一人相撲を取ることになるケースが多いのです。こんな事にならない為には『和浦酒場』を是非見て欲しいものです。

オーナーの三浦氏は、まだ小さな2店舗の経営者。先頭をきって働き、従業員と同じ目線でお客と接しています。また話題になっている店にはどんどん出かけ、素直に良い事は取り入れ、さらに自分が受けたセミナーなども良いと思えば従業員にも受けさせることで店への思いが共有できるようになり、益々チームワークの輪が強くなってきているのです。